棒

近松研究者の片影

棒

展示目録

No.1 祐田善雄 書簡(昭和38年1月) 棚町知彌氏蔵
No.2 大久保忠国 書簡(昭和38年1月)
・参考・延宝3年江戸山村座顔見世番付(複製)
  *ボストン美術館所蔵のこの番付について棚町知彌氏が問い合せたところ、祐田       善雄・大久保忠国より詳細な返事が送られた(No.1・No.2)。この時のいきさつ      は、後 にまとめられた信多純一氏の論文「師宣慕效−延宝三年江戸四座役者    付考−」 (「文学」49ー12号  昭和56年)にも触れられている。
棚町知彌氏蔵
No.3 第8回日本近世文学会大会資料 於関西大学(昭和30年5月)
  *昭和26年に発足した日本近世文学会の第8回大会資料。
    大阪文学散歩の資料は牧村史陽によるもの。
    記念写真には野間光辰・祐田善雄の顔も見える。
棚町知彌氏蔵
No.4 野間光辰 書簡・画(昭和48年8月)           棚町知彌氏蔵
No.5 吉永孝雄 葉書(平成3年年賀・平成4年2月) 
・参考・吉永孝雄の 私説 昭和の文楽
    青木繁・山田和人構成(平成7年刊 和泉書院)
  *吉永孝雄がみつめた昭和文楽史を近松研究所叢書として刊行。
    「あとがき」には平成3年年賀の画(No.5)を挿絵として使わせていただいた。
棚町知彌氏蔵
No.6 NHK−BK「名人のおもかげ」台本 吉永孝雄解説(昭和26年)
                        
研究所蔵
(吉永孝雄文庫)
No.7 写真 大阪テレビで解説する吉永孝雄(昭和33年)
  *文楽の普及に力を注いだ吉永孝雄は、テレビやラジオの解説を数多く勤めた。
研究所蔵
(吉永孝雄文庫)
No.8 丹波与作待夜のこむろぶし(高校テキスト)
    吉永孝雄・浅野達三共著(昭和30年刊 初音書房)   
棚町知彌氏蔵

棒

第一回展示に(戻る)
近松研究所の ホームページに(戻る)
園田学園女子大のホームページに(戻る)