【F-02-前】人間を考える 東洋医学からみた人体について

講座名 【F-02-前】人間を考える 東洋医学からみた人体について 
概要 東洋医学は約7世紀頃に中国から朝鮮半島を経由して日本に伝えられた伝統医学であり、その後、日本の文化や季節などを取り入れ日本独自の発展をとげました。このような東洋医学を用いた治療法として、現在の漢方薬・鍼(はり)・灸(きゅう)があります。東洋医学は、「心身一如」の考えのもと人間を包括的に捉え、また「未病治」の考えのもと個人の体質に着目し自然治癒力を向上させることを目的とし治療を行います。その個人の体質を見極める方法として陰陽学説や五行学説、気血津液学説などの様々な理論があります。本講座では、このような東洋医学からみた人体について考えたいと思います。
講師 泉谷 泰行
(本学人間健康学部 人間看護学科 教授)
曜日 火曜日
時間 13:00~14:30
予定日時 6/10
定員 50
受講料 ¥ 1,500 - (当日支払) 会場前受付にて支払
備考