【A-02】中世説話を読む

講座名 【A-02】中世説話を読む 
概要 鎌倉時代から室町時代にかけて、「説話集」と呼ばれる作品が数多く編まれました。そこには、宮廷貴族社会の文化や、武士のこと、庶民の世界、仏教的な話など、さまざまな伝説や噂話をふくむ「説話」が記されています。本講座では、数ある説話集のなかから、『古今著聞集』を取り上げます。収録されている説話を読み解くことで、中世の人々の文化の様相や関心のあり方を観察してみましょう。 

第一回 中世説話へのいざない
第二回 政道忠臣
第三回 和歌
第四回 管絃歌舞
第五回 画図
第六回 蹴鞠
第七回 興言利口
講師 妹尾 恵里
(大阪公立大学 客員研究員)
曜日 月曜日
時間 10:40~12:10
予定日時 (前期)
5/12.19.26
6/9.16.23
7/7
定員 50
受講料 ¥ 8,500 - ☆卒業生価格あり
備考 毎回配布資料をお配りしますので、テキストの指定はしません。
講義中に参考図書をご紹介します。