【A-06-前】【NEW】 飛鳥・奈良における悲劇の皇親

講座名 【A-06-前】【NEW】 飛鳥・奈良における悲劇の皇親 
概要 天皇を頂点とする中央集権国家である日本古代では、間断なく皇位継承争いが繰り返されています。その中で、歴史の闇に消し去られた皇親も少なくありません。
本講座では、7・8世紀における皇位継承争いに翻弄され、悲劇的な最期を迎えた皇親を中心に取り上げ、詳説します。

第1回 古代天皇制と皇親
第2回 泊瀬部皇子
第3回 有間皇子
第4回 大友皇子
第5回 大津皇子
第6回 安積親王

※資料配布

※後期は後期講座募集時期に別途お申し込みが必要です。
後期では、『続日本紀』に見る不穏な動向、安宿王・黄文王・道祖王、塩焼王、大炊王、不破内親王、他戸親王を取り扱う予定です。前・後期合わせて全12回の予定です。

※資料配布
講師 原 朋志
(帝塚山学院大学 リベラルアーツ学部 非常勤講師)
曜日 水曜日
時間 13:00~14:30
予定日時 (前期)
5/20
6/3.17
7/1.15.29
定員 50
受講料 ¥ 8,000 - ☆卒業生価格あり
備考 ※資料配布