【A-02-後】中世説話集を読む
| 講座名 | 【A-02-後】中世説話集を読む |
| 概要 |
鎌倉時代から室町時代にかけて、「説話集」と呼ばれる作品が数多く編まれました。そこには、宮廷貴族社会の文化や、武士のこと、庶民の世界、仏教的な話など、さまざまな伝説や噂話をふくむ「説話」が記されています。 本講座では、特に音楽にまつわる説話を読み解きながら、中世の人々の文化の様相や関心のあり方を観察します。 第1回 博雅三位と鬼の笛(『十訓抄』第10第20話) 第2回 玄上という琵琶(『今昔物語集』巻24第24話) 第3回 逢坂山の秘曲伝授(『今昔物語集』巻24第23話) 第4回 足柄山の秘曲伝授(『古今著聞集』第225話) 第5回 楽人たちの活躍(『今鏡』第9) 第6回 執着と刃傷沙汰(『古事談』第6第27話) ※資料配布 |
| 講師 |
妹尾 恵里 (大阪公立大学 客員研究員) |
| 曜日 | 月曜日 |
| 時間 | 10:40~12:10 |
| 予定日時 |
(後期) 10/5.19 11/2.16 12/7.21 |
| 定員 | 50 |
| 受講料 | ¥ 8,000 - ☆卒業生価格あり |
| 備考 |
毎回配布資料をお配りしますので、テキストの指定はしません。 講義中に参考図書をご紹介します。 |