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所長あいさつ

2018年4月に社会連携推進センターが開設いたしました。

 大きな使命としてキーワードは、ふたつです。ひとつめが生涯学習事業の普及と充実であり年1,500名の方に公開講座やシニア専修コースを受講していただいております。ふたつめのキーワードは、産・官・学を交えた形で地域連携を行うことで大学として社会貢献へと繋げていくことです。

 本学の教育のモットーは経験値教育であり、学生が地域と交わりながら、いかに地域で学んだ経験値を生かすことが出来るのか、また、地域で更なる経験値を身につけて成長していけるのか、このような経験値の実践出来る場づくりと調整を担ってまいります。

 幸い、ひとつめのキーワードである生涯学習事業は、社会での学びの場のニーズが高まり出した昭和54年に教育センターが設立され、シニア時代の到来を予測し、地域に根差した大学を掲げる本学が先駆的にシニア専修コースを開設いたしました。開設当初から芸術・文化・語学の3コースを柱に、学部の改組にともない生活や健康分野の実学に結びつくカリキュラムも追加され現在のような形態に継承されてきました。

 ふたつめのキーワードである地域連携を行うことで地域住民との社会貢献への足掛かりになったのが、平成25年からの文部科学省による大学の社会貢献と地域連携活動の推進と充実のため、私立女子大学で唯一、「地(知)の拠点整備事業」 “Center of Community”にも採択され、5年間の活動評価も中間審査で最上位のS評価が与えられました。現在はCOC+事業の継続と社会貢献と地域連携活動の充実と科学研究助成事業及び共同研究支援を行っています。

 本学は、全ての人に開かれた大学教育の機会を確保し、何歳になっても学び直しができる環境を整えて、社会人の多様なニーズに対応できる受け皿を用意しています。今後はリカレント教育を受けた方のスキルや就職率の上昇を目指していく所存でございます。

社会連携推進センター所長
松葉 真

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